しばもさ

しばもさ

しばらく模索していきます。

毎晩のように事に及んでいたら壁ドンされてしまいました

私は20代前半の男。そりゃ元気です。そんな時に毎晩のように会ってくれる"彼女"がいたら、何か事に及ぶのは言うまでもありません、いや、「書くまでもありません」ですか。ブログで書く時は「言うまではありません」と「書くまでもありません」のどちらでしょうね。言語は進化すると言いますが、、、

閑話休題
それどころか、事に及ばないのは相手にとっても失礼なわけで、私の第二の脳に対しても失礼なわけです。私は健全な男女が健全な事に及んでいると自信を持って宣することができます。宣して事ができます。

ですがこれは私の思い違いだったようです。どうやらこの宣は私と"彼女"だけの間でのみ成立する事であり、人様から見ると、否、聞くと、非常に不快で汚らわしいものだったようです。

そうです、聞かれてしまったのです。

あまりに熱中してしまうばかりに、周りが見えず、己の音も聞こえず、2人の所謂ギシアン音が響き渡ることによる周りへの被害を考えず、ただひたすらに事に及んだ結果、私は隣人の安息を騒音と精神攻撃によって妨げてしまったのです。精神攻撃については未経験者による嫉妬か、単なる不快感か、明らかにすることはできませんが。

少し、具体的に書かせていただきます。私たちが興奮して事に及び、私の中の何かが弾けたタイミングで(通称戦後、あるいは悟り)隣の部屋からコツンと小さな音が鳴ったのです。それも二回。

もしかしたら偶然かもしれませんが、なぜか私には確信を持つことができました。これが俗に言う"壁ドン"なんだと。

私は自分の愚かさに非常に後悔しました。この壁の叩き方はおそらく男性ではありません。男性ならもう少し猛ったドラム音になるからです。となると女性、さらに言えば気の弱い女性。もしかしたらその"隣の彼女"は今まで必死に耐え続け、我慢の限界、ノイローゼ直前になり、小さいが"隣の彼女"にとっては非常に大きな勇気を出して、コツンコツンと壁をノックしたではないか。考えれば考えるほど私は後悔の念に苛まれました。

もう、やめよう。

私1人気持ちよくなっても、"隣の彼女"を悲しませては、結果はマイナスです。

隣人含めて、全員が気持ちよく生活できなければ、人として終わりです。

私は自分の欲望を捨て、これからはイヤホンで事に及ぶことを決意しました。

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