しばもさ

しばもさ

しばらく模索していきます。

ナチュラル残業っていう問題について話しましょう

弊社は17時に終わる一般的な会社でしてね。私も私なりに一生懸命8時間働くわけですよ。

この8時間っていうのが絶妙です。考えた人はすごいと思います。

なぜならどんなに調子がいい日でも「1日頑張ろう」の意識は8時間が限界なんですよね。生活習慣が良く、調子がいい人にとっては効率的に業務を進める事ができる時間なのかもしれないですね。

ちなみに私は調子が悪い日は始業前に帰りたくなります。それどころか週5で調子悪いです。

ただそれを誰も守っていないんです。17時になっても帰り支度を始める人がいないんです。だいたいの人は18時くらいに帰っている状態です。みんな自然体で定時から少しオーバーしてるんです。

そんな中私が17時に帰られるのでしょうか、いや、帰られません。心はもう10時には帰宅していますが、というかそもそも会社へ持ってきていませんが、体はここにいなければならないんです。目立ってはいけないんです。

でもこれって残業っぽくないでしょうか。今回で言えば1時間の。確かに「残業」って「残っている業務」と書くわけで、業務が残っていないのに会社に残っているのは残業ではないと言われればそうですねとヘドバンするしかないわけです。

そういえば私は入社してからずっとイエスマンですね。NOと答える自分ファーストはいつから始まるのでしょう。

自然に残る = ナチュラル残業を月20時間、年間240時間。自分の時給を計算した事はないですが、1500円と考えると年間36万。私は年収36万も損していたのです。

なるほど、つまり、逆に年間36万払えば17時に帰る事ができるってことですかね。当たり前から抜け出すには犠牲が必要ですものね。きっとみなさんは36万を払いたくないからナチュラル残業をしているのしょう。

所詮は世の中金なんです。

少し計算がおかしいと思うかもしれないですが、そもそもナチュラル残業がおかしいんだから仕方ない。私は36万払う。だから17時に帰らせてくれ。